2007年06月18日

モンスターハンターポータブルの部屋

モンスターハンターポータブルは、2005年12月1日に発売されました☆

このモンスターハンターポータブルは、プレイステーションポータブル専用ソフトです☆

モンスターハンターポータブル最大の特徴は、『モンスターハンターG』をベースに、村の中で栽培や採掘、採取が行えるココット農場や、従来の食事システムを拡張したアイルーキッチン等や、システムの拡張が行われている点です☆


更にモンスターハンター2に登場する一部の武具が追加されています!!!

2006年9月時点で出荷本数が65万本に到達し、PSPソフトの国内最多を記録しました☆

このモンスターハンターポータブルの人気が、モンスターハンターの人気の根津よさと、プレイステーションポータブルの可能性をしめしたと言っても過言ではありません!!!!



2007年には、『モンスターハンターポータブル2nd』発売に合わせて低価格化され、累計販売本数が90万本を突破しました!!!!!!



PSPには従来の右スティックに当たる入力装置がない為、ボタン入力のみで攻撃を行うようになっています☆


携帯機という事で全体的に難易度がややマイルドな仕様で、武器の実質的な攻撃力が全体的に高め・モンスターの体力が全体的に低めに調整されており、更にオフラインでのプレイで全てのクエストが遂行出来る為、参考にして作られた前作の『モンスターハンターG』とは、大分プレイ感覚の違うゲームに仕上がっています☆


上の文を読むと、モンスターハンターポータブルは、従来のモンスターハンターと比べて、プレイ感覚に差がでてしまい、モンスターハンターファンが遠ざかるかもという不安もあったと思います!!


しかし、



この点が逆にモンスターハンターポータブルだけの面白さになり、ソフトの販売本数を伸ばす事につながったと思います☆



マルチプレイはアドホック通信にのみ対応しており、インターネットを通じての通信プレイは本来不可能ですが、非公式ではあるものの「X-link Kai」というソフトウェアを用いる事でパソコンとネット回線を介してプレイ可能になる為、インターネットを通じてマルチプレイを行っているプレイヤーも多く存在します。

ちなみに、このモンスターハンターポータブルは、2006年の東京ゲームショウ賞内で行われた日本ゲーム大賞の特別賞を受賞しました☆

ちなみに『モンスターハンターポータブル』の海外呼称はMonster Hunter Freedom(MHF)である。

MHGの移植版であるが、「伝説のガンナー」と呼ばれる人物が村におらず、ハンターに復帰したことになっている点など、ゲーム中である程度の時間が経過した事になっています。

ただし、村人の会話内容は前作までと大きな変化はなく、前作までよりも後の話ではあるが、パラレルワールド的な位置づけにあると推測されています☆



posted by モンスターハンター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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